洪水履歴

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 東日本大震災では津波の恐ろしさを改めて認識しました。ほとんどの日本人は今まで津波がこんなに恐ろしいとは思ってもみなかったと思います。私もほとんど津波の怖さを考えたことはなかったです。

 

 津波と同様、河川の氾濫だとかもあまり考えたことはなかったです。しかし、震災以来、津波や洪水も含めた災害に対して、自分の住んでいるところは大丈夫なのかと私の周りでもよく話題に上ります。国土交通省では、過去に水害のあった場所なども全て地図上で確認できるようサイトにアップしてあります。「災害履歴図」と検索してトップに出てくるのがそう
です。

 

災害履歴図
災害履歴図の画像

 

 左のメニューの「20万分の1土地保全基本調査及び土地保全基本調査」をクリックすると日本地図が出てくるので、自分の住んでいる地域をクリックしましょう。土地保全基本調査のプルダウンメニューから災害履歴図を選んでクリックすれば災害履歴図が表示されます。地図上にマークがついており、それぞれに昭和何年に台風○号で床下浸水1000軒死者○名等の情報が表示されています。

 

 自分の住んでいる地域、もしくは不動産投資しようと思っている地域などもこれで確認しておくのも良いでしょう。住んでいる地域を変えるのは難しいですが、これから住もうと思っていたり、これから投資しようと思っている地域であれば変更することは可能でしょうから。

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キョリ側
目的地まで距離を測ることができるキョリ側。マウスでクリックするだけで簡単に距離を測れる便利地図です。
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今後数十年の間に大地震に遭う確率を公開している地図で、日本全国どの地域でもどのくらいの確率で地震に遭うかを確認できます。
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地震が起きた際の揺れやすさは表層の地盤の固さ(弱さ)に左右されます。
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震災以来、活断層がとてもクローズアップされていますが、我々不動産投資家もやっぱり気になります。
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過去に自殺や他殺などの事件があった物件を地図に載せています。

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