賃貸併用住宅も金利を比較

賃貸併用住宅もネットで住宅ローン金利を比較しよう

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 賃貸併用住宅の最大のメリットは住宅ローンが適用になって借入金利が非常に低くなること、そして住宅ローンですからアパートローンなどと違って融資の期間も長く、また、銀行の審査も緩いという利点もあります。

 

 この利点を最大限に生かすことを考えてみましょう。

 

 賃貸併用住宅が住宅ローンで組めるというのは、住宅ローンに比べて金利も高く融資期間の短い事業性のローンでアパート等を購入している不動産投資家からするとうらやましい話なのですが、そこで満足していはいけません。

 

 最近は住宅ローンもネットで見積もりを取って最も安い金利を提示した金融機関で組む、または提示された最も安い金利の仮審査結果を持って自分が組みたい銀行に行き、それよりも安い金利か最低でもそれと同じぐらいの金利で融資を受けることが多くなってきています。

 

 賃貸併用住宅だって同じことをした方が良いに決まっています。だって住宅ローンで組めるのですから。

 

 なぜなら、私が知っている限りでは、アパートローンなどの事業性のローンがネットで見積もりが取れるということはありません。

 

 今まで融資してもらっている金融機関であれば、年間の収支等は全て把握していますので、実際に購入する物件に関する資料を持ち込んで融資の相談をすれば良いのですが、今までお付き合いのない金融機関の場合は、まず自分という人間(法人であれば会社)について知ってもらわなくてはいけません。

 

 例えば個人事業であれば3年分の確定申告の写しや自分の保有している物件、配偶者の所得等が全てわかるように書類を整えてから実際の相談をすることになります(もちろん、購入する物件の資料も)。

 

 しかし、住宅ローンはそんなことをする必要はありません。ネットで前年の所得や勤務年数等の記載事項を入力すれば仮審査の申し込みができます。当然、本審査の際には自己申告だけでなく所得証明等の書類が必要になりますが、仮審査の段階では必要ではありません。

 

 この仮審査の段階で必要じゃないというのは非常に重要で、会社に何枚も源泉徴収を発行してもらったりしなくても、単純にネット上で一回自己申告で入力するだけですから、まったく手間がかかりません。

 

 そう、賃貸併用住宅は住宅ローンで組めるのです。このメリットを生かさなくてはもったいないのです。賃貸併用住宅に関する複雑な部分でネットだけでは全て完結しないこともあるかも知れませんが、とりあえず年収や借入金額をネットで入力して仮審査をし、自分がどれくらいの金利で銀行から融資してもらえるのか確認し、その金利を持って銀行に行く、または不動産屋に行きましょう。

 

 自分がどれくらいの金利で他の金融機関が融資してくれるのかを知って銀行と交渉するのと、まったく知らないで交渉するのでは全く違いますよね

 

 詳しくは当サイトのこれから組む住宅ローンを安くする方法に書いてあるので、参考にしてください。

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