住宅ローンと携帯代

住宅ローンを組む時に携帯代の滞納があるとまずいです

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 住宅ローンを組む際に、クレジットカードの支払いの滞納などがあると信用情報に傷が付き、住宅ローンを組めなくなることがあるのは説明しました。もちろん、クレジットカードだけでなくオートローンでもなんでも滞納してはいけません(当たり前ですが滞納していなくてもサラ金で借りたりしてはいけません)。

 

 意外な盲点なのが携帯・スマホの割賦販売です。携帯やスマホを購入する時は、大概の人は実質お金を払わないで購入していると思います。いわゆる実質ゼロ円というやつですね。

 

 これ、スマホの代金がゼロ円になるわけではなく、スマホを割賦販売で購入し、その分の支払いは月々値引きをするということで実質的に支払いはゼロ円ですよということです。

 

 しかし、これは割賦販売だということを理解しなくてはいけません。割賦販売ということはローンで、つまり借金です。

 

 ローンを組むということは、当たり前ですが信用情報にその記録が残ることになります。とは言え、サラ金からお金を借りるのと違って携帯を実質ゼロ円で買うなんて今の時代誰でもやっていることなので、実質ゼロ円で購入したら信用情報に傷がついて住宅ローンが組めなくなるなんてことはありません。

 

 気をつけなくてはいけないのは、滞納です。ローンを滞納すると事故扱いになって信用情報に載ります。事故歴があると住宅ローンを組む際にとても不利になります。

 

 住宅ローンが組めなかったり、組めたとしても金利が高かったりと良いことは一つもありません。

 

 オートローンやクレジットカードも携帯代も同じことなのです。厳密に言えば61日以上の滞納で信用情報に載るのですが、住宅ローンを組む時に嫌な思いをしないためにも、普段から気をつけてどんな支払いも滞納することがないように気をつけましょう。

住宅ローンと携帯代関連ページ

これから組む住宅ローンの金利を簡単に安くする方法
これから組む住宅ローンの金利を自分の与信の範囲内で最も簡単に最も安くする方法の説明です。
現在組んでいる住宅ローンの金利を簡単に安くする方法
現在組んでいる住宅ローンの金利を自分の与信の範囲内で簡単に最も下げる方法の説明です。
住宅ローン借り換え時の注意点
住宅ローンを借り換える際に注意しなくてはいけない点として、金利の差、ローン残高及び残期間の三つがありますが、よく言われる1%・1000万・10年以上の目安は必ずしも必要ではありません。
住宅ローン金利交渉方法
住宅ローンの金利を引き下げるための具体的な交渉方法について詳細に説明します。借り換えの際の損益分岐点は一般に言われている数字とはかけ離れていることを理解すれば住宅ローンの金利交渉は有利に進められます。
住宅ローンにも相見積もりを
ビジネスの世界では常識の相見積もりですが、住宅ローンの世界でも相見積もりを取ることによって良い条件の住宅ローンを組むことができます。
住宅ローンの金利はいくらなら安いのか
住宅ローンの金利はいくらなら安いのかという住宅ローンを組む時に一番気になる疑問にお答えします。
金利が変わると月々の支払い額はどれくらい変わるのか
金利が変わると支払いがどれくらい変わるのかを具体的な額をシュミレーションしてみました。
住宅ローンを組む銀行を選ぶ基準
住宅ローンを組む銀行を選ぶ基準は金利の安さ以外にはありません。
住宅ローンが組めない条件
住宅ローンを組めない人はどのような人でしょうか。滞納などの事故だけでなく住宅ローンを組むに当たり様々な不利な条件がありますが、これから挙げるいくつかの条件にあてはまってしまっても住宅ローンを組めてしまう人もいます。
住宅ローンは不動産屋にお任せですか
住宅ローンについては、物件を購入する不動産屋にお任せのことが多いと思いますが、自分で動くことによってより有利な金利で住宅ローンを組むことができます。
住宅ローンのリスケについて
住宅ローンの金利を下げる交渉はリスケにはあたらないので、心配をする必要はありません。
店頭金利
店頭金利とは住宅ローンなどの貸出金利の基準となる金利です。
なぜ銀行は住宅ローンを欲しがるのか
銀行はとにかく住宅ローンを欲しがります。その理由は自己資本比率が関係しています。
今後の住宅ローン金利の動向
今後住宅ローンの金利はどうなるかについての考察です。
ソニー銀行や新生銀行の金利
ソニー銀行や新生銀行の低金利については5年ルール不採用等について理解しておくことが大切。
住宅ローンの固定と変動で有利なのは
住宅ローンは固定と変動のどちらが有利かという問題について、現在の状況を踏まえながら解説します。
年収300万で住宅ローンを組む
年収300万でも住宅ローンを組む際に問題になってくるのが頭金と金利。年収300万でも不利にならない住宅ローンを組むための簡単な方法を説明します。
年収300万で住宅ローンはいくらまで組めるか
年収300万の場合、住宅ローンで借りられる額はどのぐらいか。与信や年齢、また組む銀行にもよりますが、おおよその限度額は2000万円程度です。
年収300万円で住宅ローンは危険か
年収300万円でも住宅ローンを組むと危険かという疑問について説明します。また、逆に年収300万円程度でも住宅ローンを組んで購入した方が有利なパターンもあることを詳しく説明します。
年収300万以下の場合の住宅ローン
年収が300万以下で住宅ローンを組むことは非常に難しいですが、絶対に組めないというわけではありません。
年収300万円の可処分所得と住宅ローン
住宅ローンを組む際の判断基準としては年収がありますが、最も重要なのは可処分所得です。年収300万円で可処分所得はどれぐらいあるのでしょうか。
住宅ローンの頭金は平均でどれくらいか
住宅ローンの頭金の平均がどれぐらいかというのは、住宅の購入を考えている人にとって非常に気になるところです。
住宅ローンの金利が安いのはどの銀行か
住宅ローンを組む際の最重要事項はどれだけ安い金利で住宅ローンを組むかということですが、どうすれば最も安い金利で銀行から借りることができるのかを説明します。
住宅ローンは複数組むことができる
住宅ローンは基本的に一つしか持てませんが、やり方によっては住宅ローンを複数持つことは可能です。
住宅ローンは頭金ゼロで組めるのか
住宅ローンを組む際に頭金ゼロでは組めないと思っている人もいますが、頭金なしでも住宅ローンは組めることも多いです。

不動産投資を始める前に サラリーマンの不動産投資 公務員の不動産投資 頭金なしで物件を買う 不動産についてのあれこれ