住宅ローンの金利を簡単に安くする方法

リスケジューリング

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 リスケとはリスケジューリングの略で、ローンの返済が困難になった時などに金融機関に泣きついて当初の借り入れ条件を変更してもらうことを言います。

 

 住宅ローンのリスケでは、ボーナス返済をやめる、毎月の返済額を一定期間減らしてもらう、返済期間の延長してもらうの3つがあり、そのいずれをしても事故歴として信用情報に載ってしまいます。

 

 事故扱いとなってしまうと、今後ローンが組めなかったり、クレジットカードを作れなくなったりしてしまうことがあるので、そう簡単に銀行にリスケをお願いするわけにはいきません。もちろん、支払いがどうしてもできなくなって首を吊るなんてことは絶対してはいけないので、もう無理だと思ったら銀行に相談した方が良いでしょう。命の大切さと信用情報の大切さでは比べるまでもないですから。金融庁の指導や金融円滑化法の施行などで金融機関のリスケに対する対応も良くなってきているようです。

 

 しかし、住宅ローンの金利を下げてもらうことは、リスケには当たりませんので心配は要りません。つまり、住宅ローンの返済中に、他の銀行の安い金利の見積もりを持って、銀行に「他の銀行で借り替えるとこの金利でやってくれるそうなんですけど、金利を下げてもらえませんか。」とお願いすることはリスケではないんですね。

 

 なので、安心して銀行と金利の交渉をしても良いわけです。

住宅ローンのリスケについて関連ページ

これから組む住宅ローンの金利を簡単に安くする方法
これから組む住宅ローンの金利を自分の与信の範囲内で最も簡単に最も安くする方法の説明です。
現在組んでいる住宅ローンの金利を簡単に安くする方法
現在組んでいる住宅ローンの金利を自分の与信の範囲内で簡単に最も下げる方法の説明です。
住宅ローン借り換え時の注意点
住宅ローンを借り換える際に注意しなくてはいけない点として、金利の差、ローン残高及び残期間の三つがありますが、よく言われる1%・1000万・10年以上の目安は必ずしも必要ではありません。
住宅ローン金利交渉方法
住宅ローンの金利を引き下げるための具体的な交渉方法について詳細に説明します。借り換えの際の損益分岐点は一般に言われている数字とはかけ離れていることを理解すれば住宅ローンの金利交渉は有利に進められます。
住宅ローンにも相見積もりを
ビジネスの世界では常識の相見積もりですが、住宅ローンの世界でも相見積もりを取ることによって良い条件の住宅ローンを組むことができます。
住宅ローンの金利はいくらなら安いのか
住宅ローンの金利はいくらなら安いのかという住宅ローンを組む時に一番気になる疑問にお答えします。
金利が変わると月々の支払い額はどれくらい変わるのか
金利が変わると支払いがどれくらい変わるのかを具体的な額をシュミレーションしてみました。
住宅ローンを組む銀行を選ぶ基準
住宅ローンを組む銀行を選ぶ基準は金利の安さ以外にはありません。
住宅ローンが組めない条件
住宅ローンを組めない人はどのような人でしょうか。滞納などの事故だけでなく住宅ローンを組むに当たり様々な不利な条件がありますが、これから挙げるいくつかの条件にあてはまってしまっても住宅ローンを組めてしまう人もいます。
住宅ローンは不動産屋にお任せですか
住宅ローンについては、物件を購入する不動産屋にお任せのことが多いと思いますが、自分で動くことによってより有利な金利で住宅ローンを組むことができます。
住宅ローンと携帯代
住宅ローンを組む時の意外な盲点として携帯代の支払いの滞納という問題があります。
店頭金利
店頭金利とは住宅ローンなどの貸出金利の基準となる金利です。
なぜ銀行は住宅ローンを欲しがるのか
銀行はとにかく住宅ローンを欲しがります。その理由は自己資本比率が関係しています。
今後の住宅ローン金利の動向
今後住宅ローンの金利はどうなるかについての考察です。
ソニー銀行や新生銀行の金利
ソニー銀行や新生銀行の低金利については5年ルール不採用等について理解しておくことが大切。
住宅ローンの固定と変動で有利なのは
住宅ローンは固定と変動のどちらが有利かという問題について、現在の状況を踏まえながら解説します。
年収300万で住宅ローンを組む
年収300万でも住宅ローンを組む際に問題になってくるのが頭金と金利。年収300万でも不利にならない住宅ローンを組むための簡単な方法を説明します。
年収300万で住宅ローンはいくらまで組めるか
年収300万の場合、住宅ローンで借りられる額はどのぐらいか。与信や年齢、また組む銀行にもよりますが、おおよその限度額は2000万円程度です。
年収300万円で住宅ローンは危険か
年収300万円でも住宅ローンを組むと危険かという疑問について説明します。また、逆に年収300万円程度でも住宅ローンを組んで購入した方が有利なパターンもあることを詳しく説明します。
年収300万以下の場合の住宅ローン
年収が300万以下で住宅ローンを組むことは非常に難しいですが、絶対に組めないというわけではありません。
年収300万円の可処分所得と住宅ローン
住宅ローンを組む際の判断基準としては年収がありますが、最も重要なのは可処分所得です。年収300万円で可処分所得はどれぐらいあるのでしょうか。
住宅ローンの頭金は平均でどれくらいか
住宅ローンの頭金の平均がどれぐらいかというのは、住宅の購入を考えている人にとって非常に気になるところです。
住宅ローンの金利が安いのはどの銀行か
住宅ローンを組む際の最重要事項はどれだけ安い金利で住宅ローンを組むかということですが、どうすれば最も安い金利で銀行から借りることができるのかを説明します。
住宅ローンは複数組むことができる
住宅ローンは基本的に一つしか持てませんが、やり方によっては住宅ローンを複数持つことは可能です。
住宅ローンは頭金ゼロで組めるのか
住宅ローンを組む際に頭金ゼロでは組めないと思っている人もいますが、頭金なしでも住宅ローンは組めることも多いです。

不動産投資を始める前に サラリーマンの不動産投資 公務員の不動産投資 頭金なしで物件を買う 不動産についてのあれこれ