金利が変わると月々の支払い額はどれくらい変わるのか

金利の計算をしてみる

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 住宅ローンを金利1パーセントで組んだ場合と2パーセントで組んだ場合では実際に毎月いくらぐらい支払額が変わるのでしょうか。借入額にもよりますし、返済期間にもよるので一概には言えませんが、平均的な住宅ローンである借入額3000万、返済期間35年、元利均等払いで計算してみました。保証料やローン手数料は入れていません。

 

 まずは、1パーセントで組んだ場合、月々の支払額は84,685円、35年間の総支払額は35,567,804円となります。3000万も借りて35年間で500万ちょっとしか金利を払わないなんて随分お得な感じがしますね。

 

 2パーセントで計算してみると、月々の支払額は99,378円、35年間の総支払額は41,738,968円です。月々の支払い額が1万5千円も上がりました。たかが1パーセントですが、毎月の支払額に直すとかなり変わりますよね。

 

 そして3パーセントで計算すると、月々の支払額は115,455円、35年間で48,490,768円です。

 

 どうでしょうか。金利が1パーセントとと3パーセントの場合では毎月の負担額が全然違いますよね。ちなみに私は完済まで店頭金利から1.6パーセント優遇で(現在は0.875パーセント)で住宅ローンを一つ持っていますが、完済までの優遇ではなく3年間固定等であれば0.65パーセントなんていう低金利で借り入れている方もいるようです。

 

 どんなにわずかであろうが金利を下げることの重要さがわかりましたでしょうか。

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