リバースモーゲージを利用した不動産投資の出口戦術

不動産投資人生の最後の10年

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 不動産投資でリバースモーゲージをどのように利用できるかはちょっと想像しずらいと思いますが、私はリバースモーゲージを利用した出口戦術を考えています。もちろん、リバースモーゲージという仕組みが30年後40年後まで機能しているかどうかは微妙なところなので、あくまで一つの案としてではありますが。

 

 私の不動産投資人生における出口については説明しました。70歳まで資産を増やすことを考え、子供に残すつもりは一切ないので80歳までの残りの10年で全て使い切って、使い切れない分は寄付でもなんでもして死を迎える予定です。自分が社会から得たものは全て社会に還元して死ぬのが私の理想です。

 

 70歳まで物件を増やした後どうするか。単純に売ってしまうという手もあります。しかし、もっと良い方法はないでしょうか。売ってお金を手にしてしかも家賃ももらえるような?使い方によってはリバースモーゲージはそれを可能にする手段となりえると思います。

 

 仮に70歳になった時に所有している土地の評価額(マンションやアパートなどの建物は含まない)が1億円だったとします。その70パーセントがリバースモーゲージで融資してもらえると、80歳までの10年間の間に月々50万円以上もらえる計算になります。しかも10年後までは物件を売却する必要がないので、リバースモーゲージをかけた物件からの家賃も入り続けるわけです。

 

 例えば月々の家賃収入が、税金を引いたり空室率やリフォーム代を考えた上で毎月50万程度入ってきているとすれば、リバースモーゲージを利用することによって70歳からはいきなり収入が倍になります。

 

 実際このプランは夢物語ではありません。私は今アラフォーですが、70歳まで30年あります。きちんと勉強をしてサラリーマンとして働きながら不動産投資を真面目にやっていれば、30年間で1億円の資産を作るなんてきわめて簡単なことです。ちなみに私は資産1億円なら6年で達成しました(もちろんローンは残っている状態でしたが)。

 

 でも、6年なんて決して馬鹿みたいに早いわけではありません。数年でそれぐらい達成している人たちもたくさんいます。30年も時間を与えてもらえるなら1億は本当に難しいことではないのです。

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