嫉妬と賞賛の社会

成功者に対する態度

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 私は日本が大好きです。よくマスコミは日本はダメだダメだと言いますが、私は日本を日本人として純粋に愛していますし、私にとってこんな住みやすい国はないので、日本以外の国に永住しようとは全く思っていません。

 

 しかし、1点だけどうしても日本で好きになれない文化があります。成功者に対する嫉妬です。日本は嫉妬の社会と言ってもよいのではとも思ってしまいます。

 

 例えば何年か前のホリエモンなどはわかりやすい例ではないでしょうか。才能豊かな人間がとてつもない努力をし、若くして経済的な大成功を収めるとマスコミ報道も含めて嫉妬の大合唱となります。それに比べてアメリカなどはまさしく賞賛の社会と言えるのではないでしょうか。ビルゲイツが若くして大金持ちになると皆が賞賛し、私もビルゲイツのようになりたいと頑張る。アメリカはそんな素晴らしい一面を持っています。

 

 日本の場合、なぜか若くして大成功というのが許せない雰囲気があるんですよね。大器晩成が好きなんです。若い頃苦労して苦労して初老以上になってやって成功というのが美談であり、嫉妬されない成功のパターンなんです。

 

アメリカの文化が全て良いなどと思っていません。しかし、この点は絶対に日本の文化よりも優れていると思います。日本大好きな私としては寂しい限りです。

嫉妬と賞賛の社会関連ページ

金にガツガツしたくないと言われた
若い時に友達から金にガツガツしたくないと言われて非常にショックでした。
否定的な反応しか返ってこなかった理由
時代も早すぎたし、何より自分に何も実績がなかったから説得力がなかった。
時代も変わり私も変わった
10年前とは私も私を取り巻く環境も劇的に変わりました。
ガツガツとケチケチ
お金にガツガツという言葉にはいくつかの意味が含まれているようです。
どちらが良い?
ガツガツするのとケチケチするのはどちらが良い?
大して成功してなくても
大成功じゃなくてもやはり嫉妬というものは存在するのです。
日銀マンのお話
お金について日銀マンが語ってくれたことが面白かったです。
お金を稼ぐことは素晴らしいこと
不動産投資であろうがビジネスであろうがお金を稼ぐという行為は、どれだけ社会に役に立ったかで稼げる額が変わってくるため、たくさん稼げば稼ぐほど社会の役に立っているということも言えるでしょう。
お金をコントロールする力
宝くじなどで思いがけないお金をタナボタ式に手に入れると不幸になるとよく言いますが、それはお金をコントロールする力の欠如によるものです。

不動産投資を始める前に サラリーマンの不動産投資 公務員の不動産投資 頭金なしで物件を買う 不動産についてのあれこれ