時代も変わり私も変わった

現在の状況

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 20代後半に自分のまわりの友達に情熱を持って一生懸命経済について語っても、私の言うことに耳を傾けてくれる人はいませんでした。

 

 それから10年以上経ち時代は変わりました。当時私が、「正社員どころか公務員だってリストラされる時代が来る、現行の賦課方式の年金制度はもたない、少子高齢化がこのペースで進めば俺たちが定年の頃には年金なんてもらえるはずがない。」と口を酸っぱくして言っても、国がやっている年金がもらえなくなるわけがない、正社員で働いているのにこれ以上何をする必要があるのかと真面目に取り合ってもらえませんでした。

 

 しかし、給料が下がりリストラの嵐が吹き荒れ、テレビなどのマスコミでも有識者と言われているような人たちが年金制度はもたないと明言し、資産と呼べるようなものを全く持っていなかった私が億単位の資産を所有するようになった現在、私のまわりの人間はどうすればお金を稼げるのか、どうすれば裕福になれるか私に真剣に聞きに来ます。

 

 10年前に私は金を稼ぐと決めました。彼らは金にガツガツしたくないと言いました。そして私も彼らも当時自分たちで言ったとおりの結果になりました。私はお金の価値を認め、自分の時間と労力を勉強につぎ込み、進んで人に与えるようにしました。そして私にお金が集まってくるようになりました。彼らは金なんかと言いながら人に与えるより人からもらうことを優先しました。そしてお金は彼らのところには集まりませんでした。

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金にガツガツしたくないと言われた
若い時に友達から金にガツガツしたくないと言われて非常にショックでした。
否定的な反応しか返ってこなかった理由
時代も早すぎたし、何より自分に何も実績がなかったから説得力がなかった。
ガツガツとケチケチ
お金にガツガツという言葉にはいくつかの意味が含まれているようです。
どちらが良い?
ガツガツするのとケチケチするのはどちらが良い?
嫉妬と賞賛の社会
経済的に成功すると嫉妬される社会と賞賛される社会。
大して成功してなくても
大成功じゃなくてもやはり嫉妬というものは存在するのです。
日銀マンのお話
お金について日銀マンが語ってくれたことが面白かったです。
お金を稼ぐことは素晴らしいこと
不動産投資であろうがビジネスであろうがお金を稼ぐという行為は、どれだけ社会に役に立ったかで稼げる額が変わってくるため、たくさん稼げば稼ぐほど社会の役に立っているということも言えるでしょう。
お金をコントロールする力
宝くじなどで思いがけないお金をタナボタ式に手に入れると不幸になるとよく言いますが、それはお金をコントロールする力の欠如によるものです。

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