株と不動産の比較 番外編 見栄・満足感

本物の投資家には全く関係ないお話

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 さて、少し脱線しますが、投資の効率などには全く関係のない比較を少し。

 

 投資の目的とはもちろんお金を増やすことで異論はないと思いますが、それとはまた別の目的も少しはあると思うのです。

 

 それが見栄とか満足感だと思うんですよね。単純に俺はこれだけのものを持っていると自分一人で満足感に浸ることもあるでしょうし、それとも俺はこんなものを持っているんだぞと見栄を張りたい部分も、投資をしているとあると思うんですよね。

 

 私個人としては、見栄とか満足感には全く主眼を置いていません。お金が稼げるなら別に見栄が張れなくても満足感がなくともいいです。お金が稼げることが満足感ですから。

 

 つまり、投資効率の良い見栄の張れない投資と投資効率の悪い見栄の張れる投資どちらが良いかと聞かれれば見栄の張れない稼げる投資を迷わず選びます。

 

 しかし、もし同じ投資効率ならば見栄が張れたり満足感があった方が良いじゃないですか。

 

 そういう意味での比較なので、この比較は全く重要な比較ではなく、おまけの比較だと思って読んで下さい。

 

 そもそも株って持っていて見栄が張れたり満足感があるものでしょうか。

 

 ある程度はあると思います。しかし、超一流企業であるトヨタの株を持っているということで羨ましがれるものでしょうか。楽天の株を持っていたら?

 

 特に満足感もないと思うのですがどうでしょう?

 

 もちろん、トヨタが発行している株をほとんど持っていて「あ、トヨタ?あれ俺が持ってる会社だよ。」と言えるなら凄い見栄も張れるし満足感もあるでしょう。しかし、一部上場企業の株式をオーナーになるほど購入することなんてできませんよね。少なくともこのサイトを作っている私や普通のサラリーマンには無理な相談です。

 

 不動産はどうでしょう。

 

 超一流の広尾や麻布ではなくとも、普通の住宅街に小さなアパートを持っているというだけでも満足感ありませんか?そのアパートの前を通れば「ああ、これは俺のアパートだ。」だという満足感や「俺いくつかアパートやマンション持ってるよ。」と友達に言えた時の見栄。不動産だったらそういうのありませんか?

 

 私は株を買っても特に満足感はありませんが、不動産は一つ買う度、増える度にとても嬉しくなりますね。満足感に浸れます。よく俺頑張ったと(^^ゞ

 

 ということで、私見ながらこの勝負不動産が勝ち!あんまり意味のない勝ちですが(笑)

株と不動産の比較 番外編 見栄・満足感関連ページ

株と不動産の比較1 流動性 株編
不動産と比較した株の流動性についての説明
株と不動産の比較1 流動性 不動産編
株と比較した時の不動産の流動性についての説明。
株と不動産の比較2 資産価値 株編
株の資産価値についてのメリット・デメリットを論ずる。
株と不動産の比較2 資産価値 不動産編
不動産の資産価値に増減などについて考察していきます。
株と不動産の比較3 レバレッジ 株編
株の使えるレバレッジについての説明。
株と不動産の比較3 レバレッジ 不動産編
不動産投資で使えるレバレッジについての説明。
株と不動産の比較4 キャッシュフロー 株編
配当益に注目した際の株式投資のキャッシュフローについての説明。
株と不動産の比較4 キャッシュフロー 不動産編
賃貸収入目的の不動産投資のキャッシュフローに関する説明。
株と不動産の比較5 ROI 株編
株式投資に関する実際のROIはどの程度かを考察する。
株と不動産の比較5 ROI 不動産編
不動産投資のROIの高さとその有利性についての説明。
株と不動産の比較6 経費 株編
株式投資で使える経費、使えない経費などについて説明するページです。
株と不動産の比較6 経費 不動産編
不動産投資で使える経費は減価償却を含めて非常に多い。
株と不動産の比較7 維持に関わるコスト 株編
株式を保有し続けるためにかかるコストについて
株と不動産の比較7 維持に関わるコスト 不動産編
不動産を所有し続けるために支払わなければならないコストについて
株と不動産の比較8 コントロール 株編
株式の資産価値を高めるために何ができるかというコントロール性についての説明。
株と不動産の比較8 コントロール 不動産編
自分が保有している不動産のコントロール力についての説明。
株と不動産の比較9 相続 株編
相続に関する株式の有利さ不利さについて。
株と不動産の比較9 相続 不動産編
税金に関しては不動産の方が相続が有利。
株と不動産の比較10 消失のリスク 株編
株式の消失のリスクについての説明。
株と不動産の比較10 消失のリスク 不動産編
不動産の消失のリスクについての説明。
株と不動産の比較 結論
最終的な結論として株と不動産はどちらが結局有利なのか。
株と不動産の比較 おまけ
株と不動産投資を最近の相場で比較すると面白いことが見えてきます。

不動産投資を始める前に サラリーマンの不動産投資 公務員の不動産投資 頭金なしで物件を買う 不動産についてのあれこれ