元金均等と元利均等

元金均等・元利均等

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 銀行からお金を借るともちろん返済しなくてはいけませんが(^_^;)、その返済方法には元金均等と元利均等の二種類があります。

 

 元金均等とは毎月支払う元金が一定で、その上に金利を上乗せして支払う返済方法です。

 

 例えば1200万円を10年ローンで借りた場合、毎年元金が120万円ずつ減っていきます。月々の支払い額10万円の上に金利を上乗せした額が毎月の総支払い額で、毎月元金が減るため金利分の支払いが毎月減ることになり、最初の返済額から毎月返済額が減っていく返済方法です。

 

 初めは返済額が多いのできついですが、どんどん返済額が減っていくので、キャッシュフローに余裕があるのなら元金均等を選ぶのも良いでしょう。

 

 元利均等とは、毎月の支払額は一定で最初の内は支払額は元金均等よりも少なく、最初の内はキャッシュフロー的に有利ですが、最初の内は返済額の内の金利部分が多いため、元金が減らないという問題があります。

 

 最終的な総支払額は元金均等の方が僅かですが少なくなります。銀行の保証料も元金均等の方が安くすみます。

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