滞納の理由

なぜ滞納するのか

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 家賃を滞納する入居者の心理はどのようなものなのでしょうか。

 

 滞納は初めは1日とか数日から始まります。滞納というよりは忘れてしまったとか、銀行に行く時間がなくてとかの理由でしょう。初めから滞納してやろうと思って滞納する悪い入居者もいるでしょうが、普通の人はそんなことありません。

 

 家賃の振込みが数日遅れても大家から督促されたり文句を言われたりということがなければ、最初は「やばい、月末に間に合わなかった!」と思っていても、その内「まあ、いいや。来週振り込めばいいでしょ。」となってくるわけです。

 

 つまり毎月の支払いの中で家賃の振込みに対する優先順位が低くなるわけです。なので、家賃の支払いよりも携帯の支払いだとかパチンコ代とか友達に借りたお金を返すといったことの方が優先順位が高いので滞納となるわけです。正直言って家賃なら待ってくれると思っているから起こる現象と言えます。

 

 滞納を未然に防ぐにはこの家賃の支払いの優先順位を上げてやればいいのです。できれば支払うリストの一番上にしてあげればよいのです。そうすることによって、入居者さんに滞納を起こさせないようにしてあげるわけです。パチンコに使う前に家賃を払ってしまえばパチンコは我慢するしかないわけですから、無駄なお金を使わなくてすみますしね。

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