米軍相手の不動産投資4

この不動産投資は業者の協力が必要

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 今まで説明してきた不動産投資はいわゆる米軍ハウスとかベース契約と言われている不動産投資方法です。

 

 じゃあ、この不動産投資はどうやって客付けすればいいのかという疑問が出てくると思います。アメリカ人が気に入るような収益物件を建てたとして、どうやったらアメリカ人のお客さんが借りてくれるのか。そこが一番疑問に思うところだと思います。

 

 だって、米軍の軍人が日本語も喋れないのにいきなり街の不動産屋に部屋を探しているんですけどなんて入ってこないですよね普通。

 

 実はこのベース契約というものは、普通の不動産屋で客付けしてくれるものではないのです。米軍の中にハウジングオフィスというものがあり、そこから米軍の軍人を斡旋してもらい、契約をすることになるのです。

 

 アイムホームの社長、どこでそんな人脈を作るのか知りませんが、ハウジングオフィスにも知人がいて出入りしています。そのハウジングオフィスからお客さんを斡旋してもらって社長が客付けしてくれるのです。

 

 そしてもちろん社長が管理もやってくれるので、別に英語が話せなくても構いません。社長もある程度英語が話せるのですが、たまに私もくっついて行って内見の案内を手伝ってあげたりもしています(私の方が英語が得意なので)。普段お世話になっているので昼飯ご馳走してもらうぐらいで付き合ってあげてます(^_^;)

 

 私の仲間だけですでに5棟ほど米軍用の住宅を建てていますが、大体3年から5年程度は入居してくれてます。急な転勤などで空室になる時もありますが、空室の期間も長くて数ヶ月程度なので、かなり楽ですね。かなり長くこの不動産投資の話をしてきましたが、まだこの話続きます(笑)

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